こもれび発表会

2015.03.01 Sunday 00:00
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    2月7日の土曜日。
    こもれび園の子どもたちによる発表会が行われました!

        
    全員でひとつの演目を作り上げました!

    発表会のテーマは「サーカス」
    ピックアップした絵本の中から、年長さんが話し合いで決めました。
    物語の中で、子どもたちがサーカス団の団員になり、保護者の方がサーカスの観客となりました。


    フラッグ一枚一枚にも、子どもたちの絵が描いてあります!

    ストーリーの中には子どもたちのアイディアが随所にちりばめられていました。
    例えば…演目が始まって子どもたちからすぐに配られたチケット。
    これは「物に触れるとその世界にワープする」というアイディアひらめきからうまれたものです。
    ご覧になられた皆さん、どうですか?夢の世界へ飛んで行かれましたか?楽しい

    実は、役(動物や演目)も子どもたちが各学年、自分たちで決めました。
    梅組年中さんの役は、たくさんの動物が出ましたが、最終的には満場一致で「りすリス」になりました。演目決めの時には「歯を出す!」「しっぽで立つ!」と、なかなかな無理難題も…
    とり組年少さんの役決めでは何故かネコ科の動物オンパレード!最終的に決めかねて「ライオンライオンとネコねことヒョウネコ」という3種類の動物が登場しました。
    ひよこ組最年少である、ひよこ組さんはイメージがつきやすい「うさぎうさぎ」。演目は遊びの中で流行っていたリボンを使ったものにしました。


    なりきるための大切なアイテム!

    よつばのクローバートップバッターは年少さんの「火の輪くぐり」
    フラフープの火の輪をくぐり、最後はでんぐり返りをして決めポーズ!
    回を重ねて行くごとにどんどん上手になりました。
    よつばのクローバー2番手は、うさぎになりきったひよこ組さんのリボンダンス。
    年齢的には、舞台に上るだけで十分!なのですが、普段遊んでいる時と同じ姿を、生き生きと舞台で見せてくれました。
    よつばのクローバー続いての年中さんは、なんと楽器で登場!リズムに合わせてそれぞれの楽器を鳴らします。
    演目の玉乗りは、平均台を使った演出。正面からご覧になられた方は、本当に玉乗りをしているように見えたのではないでしょうか?最初の言葉も、途中の決めポーズundefinedも年中さんならではでしたね。

    つき組年長さんは、この可愛くもやんちゃな動物たちを「魅せる」お手伝いをする「こもれびサーカス団の団長シルクハット」! 
    台詞も動きも山盛りの年長さんは自分たちで決めた台詞がたくさん盛り込まれた台本を持ち、舞台稽古(台詞やわざ)に励みました。フープや竹馬 側転 ピラミッドの出来はどうでしたか? どの年長さんもいい顔してました。
    楽しく、、そして時に厳しくundefinedundefinedを入れられながら、一生懸命に演じきった「こもれびサーカス」
    終わった時にはホッとしたような、誇らしいような、やりきった表情を見せてくれていました。

    そうそう!始まりと終わりの「幕を開ける(閉める)歌」は、台詞の入る歌でしたが、まるで劇団のように見事に歌いこなしました。いつか子どもたちと歌いたい!と、ずーーっと思っていた歌なので大満足でした!!undefined(←担任S/笑)

    子どもたちが日々の積み重ねを発揮した「こもれび発表会」
    当日は、有志で集まって下さった保護者と職員による音符こもれび合唱団音符の「ビビディ・バビディ・ブー」も大成功!
    初めての「ハモリ」でしたが、無事にハモって届いたでしょうか
    ご協力頂きました保護者の方、練習へのご参加ともに、本当に有り難う御座いました!

    子どもたちが生き生きと輝けるには、おうちの方の協力が必須です。
    心の中に秘めたプレッシャーや、期待感、ドキドキやワクワクを受け止めて頂いたことが、今回の姿となって現れていたと思いますundefined

    これからも、一つひとつを乗り越える、たくましい子どもたちを応援して行きたいです!
    当日の出来だけではなく、それまでの積み重ねや工夫、やる気が大切にしたいものですね。大人になっても楽しんでしたことの思い出につながると良いですね。


    嬉しい楽しい男「こもれびサーカス、また来てね!!」女楽しい嬉しい


     
    category:出来事 | by:こもれび園 | - | - | -